数の本質

ゼロポイント数秘術「8」の本質に還るー∞ゆたかさのパワー循環∞

ゼロポイント数秘「8」

の本質

パワー やる氣 願望実現 お金 
意思表明 組織化 構築 成果 成功
受容力(陰)と支配力(陽)のバランス∞
ビジネス感覚 運営能力

 

のエネルギーは、人生で自分の望みを実現する能力です。

本当の自分の望みを知り、それを満たしていくこと

お金との関係などが含まれます。

 

願望実現は

孤軍奮闘するのではなく

自分を強いることなく

高次の法則とともに楽々とワークして達成する技術ーアートです。

 

8のエネルギーがバランスされると

8の人は自分の望みをできるだけ明確にして

それを高次の存在へと投げかけ

実現の確信を持ちながら必要な行動をします。

そうして、ハートをオープンにしていれば、すべては手に入ると知っています。

 

歓びの願望は

宇宙の流れと楽に共同創造できることをわかっており

達成のための意欲や能力にあふれています。

効率化や人や物事をまとめ上げることにも長けていて

頼りがいがあって面倒見のよい親分肌でもあります。

 

これらは栄光を実現する素晴らしい質ですが

成熟に至るまでにはパワーの使い方を学ぶ試練があるでしょう。

コントロールとパワーの濫用

支配する、されるというヒエラルキーに関わる課題

お金に関わる問題

これらはその代表的なものです。

 

☆彡ライフ・パス・ナンバー(軌道の数)
(人生のテーマ、才能)

⇒ライフ・パス・ナンバーについて

「本当のパワーとは何か」を問いかける軌道です。

陰陽のパワーバランスをとり、無限の力学を現実化することがテーマ。

ときには力でコントロールし、押切り、ときには無力感に苛まれる。

お金や権力に対する執着、嫌悪感。

 

加害者と被害者、やったやられた

そんなエンドレスなパワーゲームの中に身を置くうちは

真の力強さを悟ることはないでしょう。

 

パワーというと

男性的なマッチョな強さにフォーカスされがちですが

真のパワーは、男性性と女性性

支配力と受容力の陰陽のバランスによってやってくるのです。

これは、ビジネスや権力だけに関わることではありません。

人生全般の中で永続的にあり続ける自然のエネルギー循環であり

あらゆるものを構築するアートです。

 

8の人は采配センスがあり、頼もしい指揮者で

追い込まれると力を発揮しやすい傾向がありますが

力の濫用する傾向もあるので

自分のパワーバランスを見守ることが必要です。

 

 

☆彡ディスティニー・ナンバー(実現の数)
(天職・社会的な表現法)

⇒デスティニー・ナンバーについて

〈ふさわしいエネルギーの使い方〉
ゆたかさを循環させる
組織化、構築する力を生かす
政界や経済界との結びつき
スムーズな願望達成
分かち合う

〈適した職業〉
経営者
トレーダー
証券マン
自営業
組織のトップ

 

☆彡ソウル・ナンバー(ハートの数)
(たましいの熱望、あらゆる行動の動機)

⇒ソウル・ナンバーについて

“ゆたかさを分かち合いたい”
“真のパワーを発揮したい”
“願望、目標を達成したい”

 

☆彡パーソナル・ナンバー(人格の数)
(魅力・印象・社会とのかかわり方)

⇒パーソナル・ナンバーについて

”知的な人”
”妥協しない人”
”冷静な人”
”真理を求める人”
”専門的な人”
”客観的な視点のある人”
”孤高の人”

 

 

 

 

 

過剰の場合

実利主義、物質主義

権威・権力を利用、またはそれに反抗

達成中毒

過剰な競争心

支配的

人や状況をコントロールしようとする

 

不足の場合

犠牲者・被害者意識

無能さ

無力さ、あきらめ

失敗や成功を恐れて何もしない

貧乏意識

服従、へつらい

 

 

の人は

受容力と支配力陰陽のエネルギーバランスを調整していくことによって

『本質に還る』という究極の癒しが起こります。

過剰でも不足でも、8の人の根底にあるのは、成功・失敗に関わる怖れです。

 

そのために

過剰な場合はシャカリキになって自分のエネルギーをすり減らし

自分の感情やくつろぎを犠牲にしても成功へと駆り立てられます。

こんなときは、男性的な支配欲求を手放してペースを落とし、リラックスすること。

そして、受け取り、協力し、流れに乗る姿勢を持つことです。

 

これには、コントロールを手放すこと

「常に外側に向かい、事を起こし続けなければ何も達成されない」

という考えを改めることが求められます。

 

そして

失敗や成功は

人生において第一義的な重大事ではない

と悟ることです。

実際、自分で失敗だと思っていることは

俯瞰してみれば全く失敗ではないことが殆どです。

 

成功にこだわっているうちは

思考や安全性だけに基づいた薄っぺらな願望によって動機づけられますが

くつろぎ、オープンになり始めると

感情よりも深いレベルにある

本当に欲しいものの領域にコンタクトし始めます。

 

不足の場合は、犠牲者意識から抜け出すために

自己価値を高めることが必要となります。

 

自分の願望をあきらめるのではなく

偽りの小さな願望に満足したふりをするのでもなく

本当の願望を認め「欲しいものは欲しい」

と決意表明をするというチャレンジをするとき

不足の人の癒しは起こり

明け渡していた自身のパワーを取り戻すことができるのです。

 

今まで自分を安全圏においておくために

「そんなものは望まない、欲しくない」と偽ってきたやり方は

もはや通用しなくなります。

 

自分自身のために立ち上がることによって

今までしてきた自分へのダメ出し

自分を傷つけることを

ようやくやめることができます。

 

自分の弱さへの怒りが限界に達したとき、それは起こるかもしれません。

いずれにせよ、極まれば反転するしかない、それが自然の流れです。

 

8のプログラミングは、支配に基づいているので

自己価値を取り戻し

自分の欲しいものを欲しいと表明し、

権利のために立ち上がることは許されない

という怖れがついて回ります。

 

しかしこれは単なるプログラミングであり

それを超えて自らのパワーを行使したとき

何が起こるかを見てみるとよいでしょう。

 

そんなに怖れるほどのものではなかったことに氣づくと思います。

 

また、物質世界に関するプログラミングは

お金と密接につながっています。

お金はゆたかさを享受し、循環させる上で、とても便利なものですが

それもまた、最も重要なものではないと知ることです。

 

喜びや分かち合いの中で生きるとき

お金やゆたかさは自然とやってくるものだという学びをするでしょう。

 

そして

「自分はゆたかさに値する」と

「自分自身の価値を認める」こと。

富を受け取る許可を与え、分かち合う喜びを知ることです。

 

お金の流れは、自己価値に関する感情エネルギーの状態を如実に反映します。

パワーを認めれば、楽々と受け取ることができ

分かち合い、循環させ、拡大させることができるのです。

 

そして、パワーとは、受容性と積極性のバランスです。

この陰陽バランスによって、無限∞のエネルギー循環が起こり続けるのです。

ゆたかさを

どこか遠く、外側には探さない

無限の豊かさが

私の中からとめどなく溢れ出していることを

私は知っている

神遊りら