数の本質

ゼロポイント数秘術ー「4」の本質に還るー地の安定

ゼロポイント数秘「4」

の本質 
自然、在るがまま、実用性、現実
グラウンディング、普通であること、やすらぎ

 

のエネルギーは、「不動」「安定」の質であり

質実剛健存在感温かさがあり

周囲を安心させるエネルギーを醸し出しています。

エレメントは

 

ただそこにあり

現実にしっかりと根付くことからやってくる「安定」

緑の生い茂る大木のような落ち着きと頼りがい。

何かを得たり変えたりする必要はなく

ただあるがままに存在し、受容する姿です。

 

あるがままの自分であるとき

私たちは自分自身を「自然の一部」として体験します。

かつては、こうした動物的な感性が当たり前でした。

 

4のエネルギーは

物質世界と私たちのつながり

どう行為し、どう形作り、どう働くか

に関係しています。

 

☆彡ライフ・パス・ナンバー(軌道の数)
(人生のテーマ、才能)

ライフ・パスは、「ほんとうの安心とは何か?」が学びのテーマです。

⇒ライフ・パス・ナンバーについて

安定を求めるため

モノやお金への執着心が生まれたり

ワーカホリックになったりと

「保証で固める方向」にいきがちですが

それは本当の安定ではありません。

 

外側への保証に多くのエネルギーを費やせば

「あるがままの内面のくつろぎ」という本来のテーマからは

かけ離れたものになってしまいます。

やすらぎは自分の内にあることを知ること、それを学んでいるのです。

 

くつろぎのスペースから、さらなる変化と発展が生まれます。

あるがままのくつろぎは、宇宙の不変の真理である「変化」の土台となるものです。

 

そのとき、「ただ在る」という最強の基盤

ただ存在することが貢献になるというあり方、ビーイングの才能が発揮されます。

 

☆彡ディスティニー・ナンバー(実現の数)
(天職・社会的な表現法)

〈ふさわしいエネルギーの使い方〉
安定させ、根付かせる
自然とのつながり
衣食住の表現
システムづくり
実用的、実質的
管理
カタチをつくる、整える
手しごと

〈適した職業〉
大工
料理人
庭師
飼育係
現場監督
税理士
経理
システムエンジニア
公務員
ボディワーカー

⇒デスティニー・ナンバーについて

 

☆彡ソウル・ナンバー(ハートの数)
(たましいの熱望、あらゆる行動の動機)

“あるがままに、ただ自分自身として在りたい”
“内面にくつろぎ、安心していたい”
“地にしっかり足をつけていたい”
“自然の一部として生きていきたい”

⇒ソウル・ナンバーについて

☆彡パーソナル・ナンバー(人格の数)
(魅力・印象・社会とのかかわり方)

”安定感のある人”
”現実的な人”
”素朴な人”
”誠実な人”
”忍耐強い人”
”正直な人”
”落ち着いた人”

⇒パーソナル・ナンバーについて

 

過剰の場合

安全性にしがみつく、

頑固さ

ワーカホリック、

神経質、心配性、緊張しやすい

不測の事態に対応できない

変化を嫌う

問題志向

身体の固さ、こわばり

 

不足の場合

身体感覚の欠如

無関心、無感動

地に足がつかない

怠惰、なげやり

非現実的

苦手なことから逃げる傾向

プロセスを端折って結果だけを求める

 

 

の人は

「今ここ」の身体の中にしっかりといて

内面にくつろぐことによって

「本質へと還る」究極の癒しが起こります。

 

過剰でも不足でも、その根底にあるのは

「くつろいで自然な自分でいることは安全ではない」という思い込みです。

すると

自分の思い描く「安全」を保つために

自分の人生を制限してしまいます。

 

四方をがっちり囲まれた箱の中は

安全に見えるかもしれませんが

新しい風を呼び込むこともなく

とても窮屈で、エネルギーは固着してしまいます。

 

何が起こるかを心配するよりも

今ある現実に根付き

現れてくるものへの信頼を向けることです。

 

不安とは、「今ここの現実」からの断絶であり

過去や未来を気に懸けることからやってくるのです。

 

適切に状況に取り組むためには、

まず物事をありのままに受け容れることが必要で

そこから方法や手段が生まれてきます。

 

不快な出来事や望まない状況を問題と捉えて嘆き悲しむよりも

不安や不満を抱えながらも

その「あるがまま」を受け容れ

そこから自分にできる最善を探すことの方が

よほど自然で楽だと氣づくはずです。

 

何であれ、身体とのつながりを強めるものは助けになります。

武術、ボディワーク、単純作業

自然、植物や動物とかかわることは

多いに役立つでしょう。

グラウンディングを意識した瞑想も効果的。

 

真正なもの、神聖なもの

それは、あるがままであるもの

ごく単純で、普通で、自然であるもの

 

究極のくつろぎは

そのシンプルさの中にある

 

 神遊りら