占星術の窓から

ほんとうは、すでに幸せなのにね

伊那谷の星読みスペースにようこそ♪

ご訪問ありがとうございます。

 

「あなたは幸せですか?」

って訊かれて

迷いなくYesという人は、なかなかいません。

特に、日本人はそうです。

 

堂々と

「わたしは幸せです」と言ってる人をみて

あなたはどう感じますか?

 

楽しい氣持ちになりますか?

なんかイラっときます?

 

どうやら

そういう人は

この社会ではあんまり

歓迎されないことが多いみたいですね。

 

「幸せ」って

誰かに決めてもらうものではありません。

「こうなれば必ず幸せだ」

という状況を表すものでもありません。

 

本人が「幸せ」だと

心の底から感じればいいだけ。

 

「わたしはしあわせ」だと。

 

わたしたちは

夢や理想が叶えられれば幸せ

それが叶わなければ不幸せ

だと決めてしまうのが常です。

そこには、

「特別なことがないと、幸せになっちゃいけない」

っていうような

ヘンな刷り込みがある氣がしますね。

 

目の前にある幸福に氣づくことなく

なくしてはじめて

自分がどれほどの幸せに満たされていたかに

氣づく人は本当に多いです。

 

朝に送り出した旦那さまや子どもたちが

夜にはちゃんと帰ってきてくれること

毎日飢えることなく食事ができること

安心して眠れる家があること

自分を氣づかってくれる友人がいること

自分のカラダが不自由なく機能していること、、

 

「日常のあたりまえ」は

枚挙にいとまがありませんが

どんな夢の実現よりもありがたく

何ものにも代えがたい宝です。

 

「そんなの、わかってる」

「わたしは日常に、すべてに感謝してる」

っていう人は多いんですけど

でも、そういいながら

いつも文句を言っている

現状の不満、将来の不安を抱えている。。

 

現状の不満がなくなれば

将来の不安がなくなれば

幸せになれるのにって言いながら、、

でも

そんな日を待ってても

絶対にやってはきません。

 

しあわせは、状況じゃありません。

実感です。

実感は、いま、ここでしか味わえません。

 

だから、「今すぐ、ここで」でしあわせになるんです。

状況がどうであろうとも。

 

未来は、「いま」のコピー

今、幸せでなくて

どうやって将来幸せになれる?

 

特別ななにか、は必要ない

そもそも、なにが普通で

なにが特別なのかもわからない。

 

状況がどうであれ

今、こうして生きていることに

くつろぎと心地よさを感じることができたなら

その心地よさは、何度も再現されるのだから。

 

「特別であることが、しあわせ」じゃない

どこかからやってくる

プレゼントのような幸せもあるでしょうが

しあわせは

自分の内側から湧いてくる実感です。

 

ここ伊那谷の日常は

季節ごとに移り変わる山の装い

さまざまな色合いを見せる広い空

芽吹く緑や風の香り

勢いよく流れる清い水の音

夕暮れどきに一斉に泣き出す蛙の声…

 

ほんとうに

身体の細胞の奥深くまで染み入る

こまやかなゆたかさに満ちています。

 

過去にも未来にも思考せず

ただ、今ここのくつろぎを感じている

この身に注がれるゆたかさの恩寵に

ただ、身を浸す

 

なんて至福

 

この状態を知ると

どんなにつらい出来事があっても

どんなに苦しい状況の中にあっても

 

かつて持ち続けていた重い感情

後悔、憤り、自己憐憫、自己卑下、将来の不安

そんなもので

この静けさとくつろぎのスペースを

もう、汚したくない

って思うんです。

 

わたしは、「幸せ」という言葉が

ずっと好きじゃありませんでした。

「幸せですか?」

なんて訊かれても

絶対にハイとはいえませんでした。

 

でも、今なら、いえる氣がします。

 

それは、自分自身で決めること

幸せは、意志によるものかもしれません。

 

星の案内人 かみゆりら

 

 

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