創造のアルケミー

発酵にまなぶこと

🌿最強の自分軸でお望みの人生を創造する🌿

創造の音だま🌸サウンドアルケミースペース〜神遊kamiyuu〜へようこそ🌸

 

『発酵』にハマって数年たちます。

昨年から、群馬県昭和村で、野草をつんで、酵素をつくることを始めました。

昨日も、ホントにまぶしすぎるお天氣の中、昭和村まで行ってきました✨

昭和村に住んでいるお友達が、とっても氣持ちいい林を持っていて

そこで、つんできた野草を刻んで

お砂糖をまぶしながら仕込みます。

 

なんと、昨日はコロナで人が集まらなかったので

酵素づくりのオーソリティ、中山先生のプライベートレッスンでした!

なんで〜?

コロナ禍だからこそ

この自然の中で、草に触れ、菌に触れ

自分だけの酵素をつくればいいのに!

 

私たちは、もともと菌と共存共栄してきたのですから。

 

今は

常に除菌除菌、で

悪いものをすべて排除しようとする。

アルコール消毒で、手の大切な常在菌まで殺してしまい

免疫を下げ、病氣にかかりやすくしている。

 

免疫を下げて病人をつくりだし

対症療法を行い

その治療によってまた、別の病を生み出す。

 

本来、コロナウィルスは、免疫が正常であれば、怖れるようなウィルスではないのに。。

 

『発酵』というのは、ホントにおもしろくて

たとえばトリカブトのような強い『毒』をもった草であっても

多くの種類の草を混ぜ合わせて酵素すると

毒性は消滅してしまうのです。

 

菌は、良い悪いを超えたところではたらいている。

 

かつて、私たち日本人は

あらゆる文化を受け容れ、融合することで

独自の文化を発展させてきました。

 

『悪いもの』と決めつけて

それをただ排除するのは簡単です。

でも、たとえその『悪』を排除したとしても

また形を変えた『悪』が生まれてきます。

 

なぜ、それが生まれてきたのか

 

そして、その『悪』に見えるものに対して

私たちは、どう向き合うのか。

 

そこが重要ではないかと思うのです。

 

『対立』よりも

善悪を超えた『融和』と『包容』を。

 

発酵の世界は、それを教えてくれています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

創造のアソビスト 神遊りら