ゼロポイント数秘

ゼロポイント数秘術ー「3」の本質に還るー風の表現

ゼロポイント数秘「3」

の本質
喜び、表現、創造性、祝福、ユーモア

1の男性性と2の女性性の出合いによってゼロとなったポイントから生み出される

若々しさにあふれる創造のエネルギーです。

エレメントは、動きを生み出す

 

創造的意欲は、正しい方向に向けば、祝福となります。

 

幸運の数とされている

三種の神器、三位一体など宗教的な概念に多く登場します。

創造性は

ダンスや絵画などアートの分野だけで発揮されるものではありません。

 

人生のあらゆる場面において

「問題」を「課題」として捉えてポジティブにアプローチ

最善の現実を創り出す能力です。

 

喜びは、ポジティブな状況が生み出すものではなく

状況に関係なく、内側から沸き起こってくるものです。

環境がどうであれ

それを「どう捉え、対処していくか」によってもたらされる

内面の質なのです。

☆彡ライフ・パス・ナンバー(軌道の数)
(人生のテーマ、才能)

ライフ・パスの人生のテーマは
「喜びとは何か?創造性とは何か?」を学ぶこと。

⇒ライフ・パス・ナンバーについて

 

人生のあらゆる場面において

深刻になることなく楽観的に楽しむ術を見出していきます。

 

屈託のない発想で、あるがままの自分を表現すること。

人生にやってくるものを何であれ喜びに変えて楽しむこと。

それが3の軌道のテーマです。

 

この軌道の人たちは、祝福に満ちた楽しい人生を送ることが多いようです。

浅はかさや享楽的な生き方へと惹かれていきやすい傾向がありますが

そのような生き方をしても真の満足感がもたらされることはありません。

宇宙の軌道のエネルギーによって、いずれは本流に呼び戻されることでしょう。

 

そのときこそ、人生を最大限に楽しむ創造性の才能が発揮されるのです。

 

☆彡ディスティニー・ナンバー(実現の数)
(天職・社会的な表現法)

〈ふさわしいエネルギーの使い方〉
自分が楽しいことで人を楽しませる
場を明るくする
思いつきを軽快に表現する

〈適した職業〉
ダンサー
芸術家
お笑い芸人
即興芸人
デザイナー
絵本作家
クリエイター
商品企画

⇒デスティニー・ナンバーについて

 

☆彡ソウル・ナンバー(ハートの数)
(たましいの熱望、あらゆる行動の動機)

“自由に自己表現したい!”
“創造的に生きたい”
“自分が楽しむことで人を楽しませたい!”

⇒ソウル・ナンバーについて

☆彡パーソナル・ナンバー(人格の数)
(魅力・印象・社会とのかかわり方)

“表現力ゆたかな人”
“創造力ゆたかな人”
“社交的な人”
“明るい人”
“楽しい人”
“ユーモアのセンスがある人”

⇒パーソナル・ナンバーについて

 

エネルギー過剰の場合

躁状態

浅はかで騒々しい

外見重視

上っ面の演技

体裁を取り繕う

快楽ばかりを追う

ハイ中毒

 

エネルギー不足の場合

エネルギーを内側に抑え込む

大勢が苦手

悲観的

憂鬱さ

生真面目さ

 

 

の人は

「たった今、どうしたいのか」を素直に認め、表現することによって

「本質に還る」究極の癒しが起こります。

 

過剰でも不足でも、3の人の根底にあるのは

自分のしたいことをし、楽しむことへの怖れです。

ただ自分がしたいことをすることは

いけないことだと感じてしまうのです。

 

その怖れの癒しは

エネルギーの浪費に気づき、認めることから始まります。

 

見かけを重視し、快楽を追い求め

自分自身や状況を常に快適なものにしておこうとして

エネルギーを浪費し続ければ

ほんとうに創造的で喜びをもたらす深いレベルからの表現はできません。

 

自分の深い部分の望みを感じるには

日々の生活の中で

「シンプルに今、どうしたいか」

ゆっくりと触れていくことが第一歩です。

 

そうすることで

今まで「これこそが幸せ!」と思い込んでいた快楽や娯楽が

実は自分を疲れさせるものだったと氣づくでしょう。

 

ゆっくりと確実に

自分が何をしたいのか

何が喜びをもたらすのかを知っている場所に触れ

それを見極めていきましょう。

 

今ここの最善を見極め、そのスペースから生きれ

あらゆる人生の局面は喜びへと転換されていくはずです。

あなたが今ここで感じていることを軽やかに表現してみて

それは、周囲に光をもたらすから

神遊りら