ライフ・パス・ナンバー(軌道の数)

ゼロポイント数秘術ーライフ・パス「1」

ゼロポイント数秘「1」

ライフパス・ナンバー(軌道の数)の人生のテーマは

「真の自立とは何か」です。

そのため、ライフパス1の人は、真の自立を促すための体験へと導かれます。

 

【純正の質】 純正の質とは、バランスがとれた状態ーゼロポイントである状態です。

1 自立 自己受容 自信 イニシアチブ 革新 リーダーシップ 全体性

1のエネルギーは、男性原理であり、まっすぐ一人立つカタチです。

物事の始まりであり、イニシアチブをとって前進する、独創的革新的なエネルギー。

 

二本の足を地面にしっかりとつけて、「今ここ」という次元に根差し

周囲がどうであろうと自分自身の在り方をありのままに受け容れる「真の自立した個人」のエネルギーです。

自分の価値を認め、新しい方向へと動いていく創始の能力です。

そして、個でありながら一なるものです。

 

 

過剰の場合

目的志向(ゴールばかりを見て、今を十分に生きられない)

自己証明が必要

自信過剰

利己的・エゴイスティック

攻撃的・傲慢

いつも何かに急かされている

人に頼ることを嫌う

時間に遅れる(正しいときに正しい場所にいられない)

 

目的志向は、物事の現実化を促すので、大体の場合、好ましいように見えます。

でも

プロジェクトを起こし

方向性と目的を定めて達成することにとらわれすぎると

「今の自分」にくつろぐことができません。

 

バランスを取り続けるために

自転車をこぎ続けなくてはならない

行動し続けなくてはならない。

 

そういう行為は

本当の自分にくつろぐことを避けるための逃避かもしれないのです。

自信過剰は自分を受け容れていないことの裏返しであり

過剰な目的志向は

自分が十分でないという想いの裏返しかもしれない。

そうした視点を持ちましょう。

「自分はこんなにすごいんだ」と他人にひけらかす人は

自己受容が欠けていて

自己証明によって自信のなさを補おうとしているかもしれないのです。

 

不足の場合

自信喪失・不安でひきこもりがち

服従

無目的

存在感のなさ

新しいことへの怖れ

 

同じの人でも、エネルギーが過剰な場合と、不足の場合では正反対に見えます。

自信過剰と自信喪失は、表裏一体。

コインの裏表です。

羽振りがいいときは自信に満ち溢れていても

状況が悪くなると途端に自信喪失する人は多いです。

過剰であっても不足であっても

エネルギーバランスがとれていないという点では同じ。

 

でも、大丈夫❣️

過剰と不足の振り子の揺れを繰り返すうちに

純正の質であるゼロポイントー自分の中心を見出していきます。

 

『1のゼロポイントへと向かう道は、自己受容』

 1の人は、過剰でも不足でも

「自分はただ在るだけでは十分ではない」という感覚が根底にあります。

 

真の自信は

あらゆる人やものから自立し、自分を信頼するところからやってくるのです。

それは、『あるがまま』の自分を受容することからやってくるのであって

なにか別のものになろうとして奮闘することからやってくるのではありません。

 

まずは今の自分の「気に入らない」状況を認め、受け入れることです。

状況を変えようとして奮闘することに対してではなく

自分自身を受け容れることにエネルギーを注ぐのです。

 

他人と自分の表面意識が、今の状況を気に入らなくても

自分自身にあるがままの自分であることを許すことです。

そうすれば、何か特別な自分にならなくても

自然な形で愛してもらえるし、サポートがもたらされると気づくはずです。

神遊りら