ゼロポイント数秘

ゼロポイント数秘術ー「1」の本質に還るー“炎の衝動”

ゼロポイント数秘「1」

1の本質 

自立 自己受容 自信 イニシアチブ
革新 リーダーシップ 全体性

1のエネルギーは、男性原理であり、まっすぐ一人立つスガタ。

エレメントは火。

物事の始まりであり、イニシアチブをとって前進する

独創的革新的なエネルギー。

二本の足を地面にしっかりとつけて

「今ここ」という次元に根差し

周囲がどうであろうと

自分自身の在り方をありのままに受け容れる

「真の自立した個人」のエネルギー。

自分の価値を認め、新しい方向へと動いていく創始の能力です。

 

☆彡ライフ・パス・ナンバー(軌道の数)
(人生のテーマ、才能)

ライフ・パス1の人生の学びのテーマは
「真の自立とは何か」
です。

⇒ライフ・パス・ナンバーについて

そのため、ライフ・パス1の人は、真の自立を促すための体験へと導かれます。

その体験の中で揺さぶられながら

自分の中心を見出したとき

独創性、積極性、リーダーシップという才能として発揮されます。

 

☆彡ディスティニー・ナンバー(実現の数)
(天職・社会的な表現法)

〈ふさわしいエネルギーの使い方〉
自分発信、新規開拓、リーダーシップをとる
独自性、オリジナリティ、独創性

〈適した職業〉
起業家
スポーツ選手
発明家
中小企業の社長
芸能人
芸術家
音楽家

⇒デスティニー・ナンバーについて

 

☆彡ソウル・ナンバー(ハートの数)
(たましいの熱望、あらゆる行動の動機)

”自立、独立していたい!”
”目標に向かっていきたい!”
”自分らしくありたい”
”あるがままの自分を認めたい”

⇒ソウル・ナンバーについて

 

☆彡パーソナル・ナンバー(人格の数)
(魅力・印象・社会とのかかわり方)

”自立した人”
”革新的な人”
”先進的な人”
”リーダー型の人”
”独立心が強い人”

⇒パーソナル・ナンバーについて

 

過剰の場合

目的志向(ゴールばかりを見て、今を十分に生きられない)

自己証明が必要

自信過剰

利己的・エゴイスティック

攻撃的・傲慢

いつも何かに急かされている

人に頼ることを嫌う

時間に遅れる(正しいときに正しい場所にいられない)

 

不足の場合

自信喪失・不安でひきこもりがち

服従

無目的

存在感のなさ

新しいことへの怖れ

 

目的志向は、物事の現実化を促すので、大体の場合、好ましいように見えます。

でも

プロジェクトを起こし

方向性と目的を定めて達成することにとらわれすぎると

「今の自分」にくつろぐことができません。

 

バランスを取り続けるために

自転車をこぎ続けなくてはならないように

休むことなく、行動し続けなくてはならない。

 

そういう行為は

本当の自分にくつろぐことを避けるための逃避かもしれないのです。

 

自信過剰は自分を受け容れていないことの裏返しであり

過剰な目的志向は

自分が十分でないという想いの裏返しかもしれない。

 

そうした視点を持ちましょう。

 

「自分はこんなにすごいんだ」と他人にひけらかす人は

大体、自己受容が欠けていて

自己証明によって自信のなさを補おうとしていることが多いのです。

 

同じの人でも

エネルギーが過剰な場合と、不足の場合では正反対に見えます。

 

でも、自信過剰と自信喪失は、表裏一体。

コインの裏表です。

羽振りがいいときは自信に満ち溢れていても

状況が悪くなると途端に自信喪失する。

過剰であっても不足であっても

エネルギーバランスがとれていないという点では同じ。

 

でもそうして

過剰と不足の振り子の揺れを繰り返すうちに

本質であるゼロポイント自分の中心を見出していきます。

 

 

の人は

「そのままの自分をただ受け容れる」
ことによって

「本質に還る」という究極の癒しが起こります。

 

 1の人は、過剰でも不足でも

「自分はただ在るだけでは十分ではない」という感覚が根底にあります。

 

真の自信は

あらゆる人やものから自立

自分を信頼するところからやってくるのです。

 

それは、『あるがまま』の自分を受容することからやってくるのであって

なにか別のものになろうとして奮闘することからやってくるのではありません。

 

まずは今の自分の「気に入らない」状況を認め、受け入れることです。

状況を変えようとして奮闘することに対してではなく

自分自身を受け容れることにエネルギーを注ぐのです。

 

他人と自分の表面意識が、今の状況を気に入らなくても

自分自身にあるがままの自分であることを許すこと。

 

そうすれば、何か特別な自分にならなくても

自然な形で愛してもらえるし、サポートがもたらされると気づくはずです。

あなたが「自分自身である」とき

内なる炎の聖なる衝動は

あなたを内側から突き動かし

カミの行為へと駆り立てる

神遊りら