音と声の無限のチカラ

音が世界をつくる-5 宇宙の自然な周波数☆432ヘルツタオライアー①

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夫の死後、家に閉じこもり切りだった私でしたが

シンギングボウルを奏でるうちに

だんだんと心身が癒されていくのを感じました。

外出の機会も増え、初対面の人ともだんだんと話ができるようになってきて

その流れの中で、「タオライアー」というヒーリングライアーに出逢いました。

 

A=432Hで調弦したレミラシの4オクターブで奏でるタオライアーは

今まで聴いたことのない異次元の音でした。

演奏用としても、妙なる美しい音を響かせますし

カラダの上にのせて奏でることで

その振動を細胞レベルにまで送り、心身を深く癒すこともできます。

 

432Hzは、「宇宙の自然な周波数」であり

カラダの生化学的なはたらきに同調して、自然治癒力を高めると言われています。

歴史的にも、多くの学者によって数学的に研究され、大脳の状態をバランスさせるとも言われてきました。

現在、国際標準音はA=440Hzですが、モーツァルトの時代の音楽は、A=432Hzでした。

その後、440Hzの支持者が増え

どんどん普及していくことに、危惧を覚える人々が多く現れました。

「オペラ王」の異名を持つイタリアの作曲家ヴェルディは

「A=440Hzは作品の生地を壊し、更には歌手の声にも大きなダメージを与える」として

調律用音叉の周波数をA=432Hzに正常化するよう、議会に請願しました。

イタリア政府はこれを認めましたが、残念ながら、この政令の効果は長続きしなかったようです。

それでも

A=432Hzを復活しようとする動きは、さまざまな場面でみられました。

シュタイナー教育で有名な神秘思想家ルドルフ・シュタイナーは

「432Hzでない基音音調の世界は悪魔を勝利に導く」

とまで言っていたとのことです。

これは、A=440Hzを国際標準音とすることへの警鐘だったと思われます。

 

第二次大戦中のナチス軍において

「440Hzは最も恐怖や攻撃性を高める周波数である」という研究結果が出ていたという話もあります。

ミツバチの巣の前で440Hzの音を鳴らすと、ハチが攻撃的になり

432Hzでは穏やかになったということです。

 

また、432という数は

天文学、神性幾何学、聖書、インドの聖典、ピラミッドなどの古代の建造物と多くの関わりがあると言われています。

 

例えば、432に、時間単位である60をかけると、25920となり、地球の歳差運動周期の年数になります。

インドの聖典リグベーダの全音節数は、432000

ギザのピラミッドは、北半球の43200分の1だそうです。

偶然と言ってしまえばそれまでですが

他にも多くの実例があり、「432」は、やはり「宇宙的な、本質的な数」であると考えられます。

 

数と音の関係、すごく興味深いですね。

この世は音と数でできている。

確かに、そうかもしれません。

神遊りら

 

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