子育ては菩薩道

自我は苦しみ、意識は解放する

🌿最強の自分軸でお望みの人生を創造する🌿

創造の音だま🌸サウンドアルケミースペース〜神遊kamiyuu〜へようこそ🌸

 

あなたは、今、楽に生きてますか?

 

あらゆる宗教は、苦しみの根っこは『執着』にあると説いていますね^ ^

 

『自我』から生きれば、私たちは苦しみ

逆に

『意識』から生きれば、私たちは解放されています。

 

ある方とお話していて

コロナワクチンの接種についての話題になりました。

 

私もその方も、ワクチンを打つ氣は全くありません。

 

縁ある方々には、ワクチンの危険性や有効性のなさをできる限り伝えていますが

「こちらの想いが一番響かないのが、身内だね」ということで一致しました^^;

 

愛する家族には、ワクチン接種は絶対に避けて欲しいですが

その方の息子さんは、海外の医療現場で働いているため

接種するのに何の違和感もなく

逆に接種を勧めてくるとのこと。

 

その方は

「全然言うこときかないもの〜」

「仕方ないわよね」

 

 

「最悪、死んだとしても、それがあの子の選択なら仕方ない」

と。

 

一般人がきくと、「何で親だ!」

と思うかもしれません。

 

でも、その方はこう続けました。

「仕方ないけどね。。

毎日、ただ無事であるように祈ってる』と。

 

母親は、我が子が独り立ちしたら

いえ、独り立ちしていなくても

その子が最善と思う道を選択することを

ただ観ているしかない

 

自我が猛烈に強く出る、子どもへの愛着。

 

ああ、この方は、そういうものも手放しているのだと

改めて納得しました。

 

私も、長い間、子どもへの愛着が強すぎて

とても苦しい時間を過ごしてきました。

 

母親は

自分の命など

何度差し出してもいいと思うほどに

子どもを愛します。

 

だから、いつまでも

この手の中で安全を保ちたいと

抱いていたいと思ってしまう。

 

けれどいまは

ただ『観ている』という意識です。

 

あなたがどんな選択をしようとも

私はただ、見守るしかない

 

私の想いを伝えるだけ伝えたら

もう、あとはあなたの選択をただ尊重するしかない

 

大切な人であるほどに、です。

子どもでも

親でも

パートナーでも

友人でも

 

あなたには、いつのときも

自分自身で未来を選びとるだけのチカラがあった

それを私が信じられなかっただけ。

 

意識というのは

ただ、観ている状態

 

何が起ころうと

自我がいくら騒ぎ立てようと

あらゆることは

最善として起こっている

 

『意識』から生きるとは

その信頼の中にあること。

 

起こっていることに

感情のラベルをつけないで

ただ、観ていると

あるとき

思いがけない発展を見せることになります。

 

慣れ親しんだ思考と感情の堂々巡りから

それを超えた、歓びのスペースへと。

 

意識のスペースから生きている人は

周りからは、狂人に見られるかもしれません。

 

意識の無限の大きさに抱かれている人は

世間の小さなものさしでは計ることができませんからね。

 

あらゆるジャッジを手放し

ただ、観ている状態。

 

それを愛と感じられるには

私たちには暫しトキが必要なのかもしれません。

でもそのときは近い。

そう感じています。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

神遊りら