創造のアルケミー

お望みの現実のつくり方-4 『望み』の正体を知る

創造の音だまサウンドアルケミースペース〜神遊kamiyuuへようこそ。

 

私たちの心の深い部分に何かが響くとき

人々が互いに響きあうとき

私たちの中ではなにが起こっているのでしょうか。

私は、この世のことはすべて、共振共鳴現象だと捉えています。

最新の物理学である量子論では

多世界、無数のパラレルワールドが存在しているという解釈がなされていますね。

その数は、10の50乗とも言われ、「グーゴル」という単位で表されるそうです。

このグーゴルという単位は、「Google」の語源だそうです。

私たちは、今この瞬間、この膨大な選択肢の中から、『今ここ』の自分自身の周波数に共振共鳴する現実を選んでいる

と、私は解釈しています。

『思考は現実化する』という、ナポレオン・ヒルの有名な成功哲学書がありますね。

私は、成功哲学書の類を一時期、貪るように読み漁りました。

人間の想念というものの力、人間の持つ無限の可能性を知り、メチャ興奮したことを覚えています。

『思考し、イメージしたものが、現実化する』

すごいじゃないの!

それ以降、「こんなふうになったら幸せ」と思える像をイメージしまくりました。

でも

残念ながら、そのイメージは、ほとんど現実化しませんでした。

何故かといえば

『頑張って』『必死に』イメージングしていたからです。

眉間にシワを寄せながら、眼の裏にクリアなイメージを作ろうと必死に努力していて、、

 

すごく疲れる作業でしたね。

全然楽しくない。

 

イメージを思い浮かべ、その状況をありありと感じ、喜びや楽しさを感じられたのなら

それはもう、すでに現実化していることとほぼ変わらない状態です。

そういう楽しさやワクワクする感覚で行ったイメージングは、ほぼ、現実のものになります。

 

でも、その頃の私は

『今のこの苦しい状態から抜け出したい』という想いで、必死にイメージングをしていました。

イメージやアファーメーションが、現実化する人と現実化しない人との違いは、ただ一つ。

イメージングやアファーメーションをしているときの『その人の心とカラダの状態』

望みが叶ったときの波動と一致しているかどうかです。

現実化は、共振共鳴現象だからです。

 

「幸福になりたい」とか「満たされたい」という想いは

「自分は不幸だ」「私は不足している」という想いと同じ周波数なのです。

その周波数に応じて、共振共鳴する現実が目の前に現れる。

不幸や不足の波動を発振していれば、不幸や不足の現実が訪れるのは当然ですよね。

「願っても叶わない」最たる原因は

「自分が発している周波数に氣づいていないこと」

『自分の心とカラダの現状を知らないこと』です。

アタマで何を思うかよりも

心とカラダで感じる、『自分の感情』というものに、しっかりと寄り添い、理解することが

自分の心とカラダを知ることにつながります。

 

自分の感情に寄り添ったとき、私たちは大きく解放されます。

解放されたとき、私たちは今というこのときに、くつろぐことができます。

そしてくつろぎから安心感が生まれ

その安心感のもとに、『自分のあるべき姿』を思うがままに、楽々と描いていくことができるようになります。

 

実は、『望み』とはどこか遠いところにあるものじゃありません。

望みとは

『本当の自分のあるべき姿であり、それを手にしていることが当然の状態』なのです。

だから

本当の自分の中心から湧いてくるイメージは

『経験することがすでに決まっている、当然のこと』なのです。

あなたの望みは、何ですか?

それは、本当の自分の中心から湧き出てくる喜びの望みですか?

そして

あなたの心とカラダはその望みに共振共鳴できる状態ですか?

 

重ねて、望みとは

私たちが経験することを決めている当然のことであり

魂の目的です。

私は「使命」という言葉はあまり好きではありませんが、敢えて言うなら

望みを現実のものとすることは、私たちの使命です。

与えられたイノチを使い、望みを現実化してください。

 

くどいけど、最後にもう一度。

望みは、私たちにとってとても自然であり、当然であるものです。

どうか忘れないでください。

それは、現れるのを今か今かと待っているのです。

音だまアルケミスト 神遊りら

 

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