創造のアルケミー

創造のあそび場へようこそ☆

ようこそ!

創造の音霊☆サウンド・アルケミースペース〜神遊kamiyuu〜へ。

主宰の中塚りらです。

宇宙のはじまりは、どんなだったのでしょう。

そのはじまりを知る由はないけど
私にとって、とてもなじみ深い星があります。

ヒューマノイド発祥の星、リラ。
幼い頃から私はずっと
ここではない、どこか懐かしい場所に還りたい、と

ずっと思い続けてきました。

リラという星の存在を知ったのは、ずいぶん後になってのことでしたが
その名の響きに安心感と高揚感を覚えたものでした。

数年前「タオライアー」というヒーリングライアーに出逢い
人前で奏でる機会を得ました。
ライアーは、lyraー竪琴。リラですね。

このタオライアーは、宇宙の愛の周波数432Hzで調律されていて
真実の自己、本当の自分を思い出すといわれています。

「りら」という名前を
数年前に夫が亡くなって間もなく
私は自然と名乗るようになっていました。

すべてに絶望していた私を
「リラ」という響きが私を大元へと戻してくれた。
私はそう感じています。

この星におけるいくつもの過去生が
点から線へ
線から面へ
そして立体となって
顕なものとなって認知されるようになり
そしてそれはさらに
遥かな星の記憶、自分自身のルーツへとつながっていきました。

その星のルーツも、物語のひとつにすぎないのですが。。

この数年間の大きな手放しの末、
すがるものが何もなくなって
確信したことがあります。

絶望の先にある、やすらぎは
とても貴重なことを教えてくれました。

私たちは
使命とか目的を
才能や役割として携えて生まれてきます

それは、私たちをさまざまな方向に動機づけるけど

シンプルにやりたかったことは
創造のあそび

私たちは
この星をみて
おもしろそう、と感じて
とてもエキサイティングな「ゲーム」をしにやってきました。

荒く、未開発だけど
無限の可能性に満ちた
この若い星へ

ゲームは難易度が高いほどに燃えるものですが
この星で意識を保っているのは
思いの外難しかったようです。

ゲームに没頭しすぎて
本来の立ち位置を忘れてしまったのです。

たくさんのことを学び
賢くなったつもりだったけれど

知識と引き換えに
本当に大切なことを忘れてしまっていました。

 

今はもう、すべて捨てるときのようです。

自分を守るために
賢くなろうとして身につけたすべてを。

そして
ただ、自分自身として
深みから湧き起こるフィーリングのままに生きていきましょう。

共に、あるがままに

~神遊~りら