最光最強~あるがまま~

覚悟しなされ

ようこそ 創造美のアルケミースペースへ

人は誰でも節目となる人生の分かれ道を幾度となく経験します。

私も何度もそういうことがありましたが

進んだ方向が、結果的に良かったのか悪かったのか、それは正直全く分かりません。

ただ、とても長い間

私は自分の選択を悔やみ続け

その選択をした自分自身を責め続けていたので

その時期は本当に辛く苦しい時間でした。

苦しみとは、迷いと後悔から来るのだということ

自分自身を拒絶し続けることから来るのだと

私はこの半生で嫌というほど体感しました。

そして同時に

たとえ、愛する人が去っても

多くのモノやお金を失っても

自分の中心軸からの選択をした結果なら

結局すべて佳し、ということになるのだということも

今は腑に落ちています。

もちろん、失う寂しさや心細さというのは、必ずやってきますが

それよりももっと

魂が自分に何をさせたがっているのかに耳を澄ますことにしています。

魂の望みに従う、、それは、世間的に認められる、安全な生き方ではないかもしれません。

今までのやり方が、まったく機能しなくなるでしょう。

魂の望みのままに生きるには、覚悟が試されるし、そこを避けて通ることはできません。

本来の自分で生きようとするとき

あらゆる不安や恐れが湧き上がり

周囲の反対や圧力に晒され

魂の衝動は抑圧されるでしょう。

上っ面は、すべて剥がされ、それには痛みが伴います。

そんなとき、内なる声は、ささやきます。

 

覚悟しなされ という静かな声

 

覚悟とは

自らの最も深いところ

静寂の中心に留まり続けることです。

何があろうと

自らの選択を

集合意識の不安や恐れのエネルギーで、潰してしまわないようにしなくてはなりません。

それらは、本来の自分とは、何の関係もないのです。

永い間、私たちは、この無意識から人生を創造してきました。

時に、向かいたい一縷の光を見出しても

ぶ厚い無意識層の雲に即座に隠されてしまってい

迷妄の世界を生きてきました。

 

でも、今もし決められるのなら

もう、無明から、人生を創造しないと

この世界の創造主としての意識から、意思を発動し続ける、と

無意識から選択させられるのではなく

自らが選びたい人生を選択し続ける、と

今ここで決められるのなら

運命はすべてそれを後押しするように動き始めるでしょう。

 

それは本当に永い間、とてもとても困難なことでした。

でもようやくそれがとても楽に、当たり前に可能となるときがやってきました。

すべてがひっくり返ります。

抑圧は突破のエネルギーへと変わります。

今、ここでどんな世界を選択したいですか?

私たちの周りは、その選択をサポートしたい存在で溢れているのですよ。

この世は、都合よく単純にできているのです。

不都合な、難しい世の中を生きたいのなら、それも選択です。

それもいいでしょう。

でももう、それに飽きてしまったのなら

もうこんな世界はウンザリだと感じているのなら

そろそろ、単純なやさしい世界を生きませんか?

ただ、喜びのままに。

 

神遊りら